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2008年3月 1日 (土)

風の息

●Docomo、SoftBank
高画質版(430キロバイト)
低画質版(210キロバイト)

●au
動画はこちら

今日は風に注目してみましょう。

実感している方も多いと思いますが、「風には息がある」と言われるように、風は常に一様に吹いているわけではありません。
今日の映像を見ると、最初にマイクに風が吹き付けて音がして、その後に手前(画面下部)に映っているヒノキが風で揺れています。これは、カメラの場所とヒノキの場所で、強い風が吹いたタイミングが異なっていることを示唆しています。
このように、風の強さや向きは絶えず変化しているのです。

それでは、2月28日の記事でご紹介したような風向風速計などは、どうやってその値を決めているのでしょうか?
一般的な地上気象観測では、風速・風向ともに10分間の平均を取ることになっています。例えば、11時30分の風速・風向は、11時20分から11時30分までのそれぞれの平均を取り、11時30分のものとする、ということです。


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