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2009年2月

2009年2月28日 (土)

草木萌え動る

●Docomo、SoftBank
高画質版(430キロバイト)
低画質版(180キロバイト)

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今日も引き続き濃い霧に包まれていますが、雪は降っていない模様。それでも、手前の針葉樹にはまだ雪がたくさんついています。このままの状態で、晴れて日の光が当たると、とても美しい風景が完成するのですが、果たして明日はどうなるか……
そして、今日から雨水末候「草木萌え動る」(そうもく、めばえいずる) の候に入ります。草木が一斉に芽生え始める時期。このような雪深い厳しい寒さの中でも、植物たちは確実にその芽を開き始めようとしているのです。(もっとも、このような山奥では、まだまだ時間がかかりますが。)


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2009年2月27日 (金)

ついに雪

●Docomo、SoftBank
高画質版(480キロバイト)
低画質版(200キロバイト)

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ここ数日悪天候が続きましたが、雨水の節気らしく雨ばかりでした。しかし、とうとう雪が! 今日は関東平野部でも本格的な雪となりましたね。
映像は稜線ショット(前回は2月21日)ですが、見えるのは手前のわずかな針葉樹だけ。しかし、その針葉樹の部分を見ると、雪が降っているのがしっかり確認できます。

今日までで、雨水次候「霞始めて靆く」の候は終わりになりますが、本候は霞というより霧に包まれ続けた5日間でした。矢竹版鉄塔版、それぞれのまとめ映像でご確認ください。


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【鉄塔版】霞始めて靆く −ロボットカメラ歳時記−

雨水次候「霞始めて靆く」(かすみ、はじめてたなびく) の候(2/23-27)の鉄塔カメラまとめ映像です(26日と27日は欠測)。


鉄塔カメラ歳時記一覧

【矢竹版】霞始めて靆く −ロボットカメラ歳時記−

雨水次候「霞始めて靆く」(かすみ、はじめてたなびく) の候(2/23-27)の矢竹カメラまとめ映像です。


矢竹カメラ歳時記一覧

2009年2月26日 (木)

凍っていたマイク

●Docomo、SoftBank
高画質版(410キロバイト)
低画質版(150キロバイト)

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本日も引き続き、雲の中。矢竹カメラの撮影対象は鉄塔カメラと比べて遠くに位置しているため、このようにズームインのショットでは何も見えなくなってしまいます。
さて、一昨日ガタガタと聞こえていた音は、太陽電池のパネルを運んでいる音だったようです。この日は雪が降るなど気温が下がり、設置用のパイプが凍結してしまったため、設置作業まではできなかったとのこと。ロボットカメラのマイクも、写真Frozenmicのように凍り付いてしまいました。これでも、音はしっかり録れていましたが……!


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2009年2月25日 (水)

農耕の準備

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高画質版(460キロバイト)
低画質版(290キロバイト)

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鉄塔カメラも雨、しかも風も強いですね。映像前半では風速計がグルグル回っていますし、後半のカメラが左へ旋回している部分では風で大きく揺られる木を見ることができます。
ここ数日、まさに「雨水」という節気の名にふさわしい天候となっていますが、この節気は昔から農耕の準備をする時期だったようです。雪が雨に変わって大地が潤い始めるのを、家の中で準備をしながら見ていたのでしょうね。


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菜種梅雨

●Docomo、SoftBank
高画質版(380キロバイト)
低画質版(160キロバイト)

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今日も雨が続きます。音がはっきり聞こえるくらいの強い降り具合。

ここ数日の悪天候は、日本列島南岸にある前線です(天気図09022512参照、気象庁HPより)。天気図は本日正午のものですが、停滞前線となっていますね。
この現象は、従来3月中旬以降に現れるとされている「菜種梅雨」(なたねづゆ) に似ています。近年、地球温暖化の影響からか、2002年や2006年など、今回のようにその時期が早まることが度々あるようです。(参考:Wikipedia


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2009年2月24日 (火)

鉄塔カメラで降雪確認

●Docomo、SoftBank
高画質版(430キロバイト)
低画質版(260キロバイト)

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鉄塔カメラも周囲は濃い霧に包まれていますが、映像でわずかですが降雪が確認できました。鉄塔カメラは木に囲まれた場所にあるので、濃い霧のときも背景の木々が隠されることがなく、このように降雪がよく見えました。
そこで改めて矢竹カメラの映像を確認してみると、送られてきた別のショットでわずかに降雪が確認でき、また音をよく聞くと現地の人が「雪が降ってきた」発言をしていました。
というわけで、今日は奥秩父全体で雪が降り始めた模様です。この雪は、積もるほどに降るのでしょうか? 明日の映像に注目です。


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ガタガタ

●Docomo、SoftBank
高画質版(420キロバイト)
低画質版(180キロバイト)

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今日は昨日よりさらに深い霧に包まれました。しかし、相変わらず雪はどこにも見えず。雨水の節気らしいかなと思う反面、昨年の今日などを見るとまだ雪が多く残っており、やはり今年は暖かいのかなとも思います。
ところで、今日はまた随分と騒がしいですね。いつもはよく聞こえるカメラの動作音がかき消されてしまうほどです。おそらく、今日は矢竹カメラのソーラーパネル増設工事が行われているのでしょう。


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2009年2月23日 (月)

対岸は真っ白

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高画質版(470キロバイト)
低画質版(280キロバイト)

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矢竹より標高が高い鉄塔カメラでは、すぐ近くのブナの木には雪はありませんが、遠方の山肌は雪で真っ白です。やはり、朝方まで雪が降っていたのでしょうか?
また、今日は風向風速計が全く動いていませんね。ちなみに、これは「全く」風がないわけではなく、風速を測定するためのプロペラ(?)を回転させるだけの強さの風が吹いていないということ。つまり、「風速はゼロではないかもしれないが、非常に弱い」ということです。

ところで、今日の映像からは何かサーーという音が絶え間なく聞こえていますね。雨の音でしょうか?
鉄塔カメラの映像は見始めて間もないので、まだまだわからないことも多いです。


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霞始めて靆く

●Docomo、SoftBank
高画質版(440キロバイト)
低画質版(220キロバイト)

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今日から、雨水次候「霞始めて靆く」(かすみ、はじめてたなびく) の候に入りました。
霞がたなびき始める時期、ということですが、この「霞」はいわゆる春霞のことで、このブログでも何度か紹介しています(08年3月12日など)。

しかし、今日の映像は、見通しが悪いという点では共通しているものの、春霞とは違うようです。
前半は遠景比較ショット(前回は2月18日)ですが、標高が高い部分の木はなんとなく白っぽく見えるような気がします。朝までは雪だったのでしょうか?
カメラが向きを変えた後半のショットでは、霧が帯状に漂っています。山はまだまだ寒く、春霞が漂うまでにはもう少し時間がかかるかもしれません。


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2009年2月22日 (日)

残雪

●Docomo、SoftBank
高画質版(430キロバイト)
低画質版(250キロバイト)

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今日の矢竹カメラの記事で「雪しろ」について書いていますが、もちろん山にはまだまだ多くの雪が残っています。そんな「残雪」(ざんせつ) も、この時期の季語です。今日の鉄塔カメラの映像は、そんな残雪がたっぷりの山の眺めから、ブナの枝のほうへズームイン。これを見ると、本格的な春はまだまだ先だと実感させられます。
土の脉潤起こる」の候の鉄塔カメラ映像はこちら。本候は初めて、鉄塔カメラの映像が一日の欠測もなく揃いました。ソーラーパネル場所替えの効果が出ましたね! これからも、順調に稼働してくれることを願って止みません。


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【鉄塔版】土の脉潤起こる −ロボットカメラ歳時記−

雨水初候「土の脉潤起こる」(つちのしょう、うるおいおこる) の候(2/18-22)の鉄塔カメラまとめ映像です。


鉄塔カメラ歳時記一覧

雪しろ

●Docomo、SoftBank
高画質版(500キロバイト)
低画質版(280キロバイト)

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今日は久しぶりに寄りのショットですが、やはり対岸の斜面にはもう雪は全く残っていませんね。春の訪れを感じる一方で、雪が少なかった寂しさも感じます。
この時期にはこのように山でも雪融けが進みますが、この雪融けの水が山から溢れ出ることを「雪しろ」というそうです。雪融け水の多くは一旦地下にしみ込み、少し時間をおいてから沢へと流れ出すので、まだ山は沢の音もせず静か。しかし、真冬から抜け出した山の地下には、雪融け水がどんどん流れているのです。
そんな、雨水初候「土の脉潤起こる」の候も今日で終わり。矢竹カメラのまとめ映像はこちらです。


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【矢竹版】土の脉潤起こる −ロボットカメラ歳時記−

雨水初候「土の脉潤起こる」(つちのしょう、うるおいおこる) の候(2/18-22)の矢竹カメラまとめ映像です(19日は欠測)。


矢竹カメラ歳時記一覧

2009年2月21日 (土)

カメラ旋回

●Docomo、SoftBank
高画質版(430キロバイト)
低画質版(250キロバイト)

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今日の映像は、2月8日と同じように、10秒間ずっとカメラが旋回を続けるものです。2月2日の記事などに書いているように、このようにカメラが向きを変えている間は、ビデオテープへの録画は一時停止しています。残念ながら、この映像はこの画質でしか見ることができません。

それでも、最近毎日のように鉄塔カメラの伝送映像を見るようになりましたが、個人的にこの部分の映像は気に入っています。はじめは葉が落ちた広葉樹が主に映る茶色主体の部分から、針葉樹が多く映る緑色の部分へと、変化していくのが面白いと思います。しかも、天気のいい日は日光がよく当たってたいへん鮮やかに見えます。
季節が進むと、広葉樹も緑を纏うので、このような変化はなくなってしまいます。今の季節しか堪能できない映像の構成ですね。


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融雪、しかし……

●Docomo、SoftBank
高画質版(480キロバイト)
低画質版(250キロバイト)

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昨日の気象データが送られてきましたが、正午の気温は6.4℃もあったのですね。雪からしてみれば、暖かい雨が降っていたことでしょう。
その結果、やはり今日はまた雪が降る前と同じような映像に戻ってしまいました。稜線ショット(前回は昨日)なので、雪が降る前の2月17日と見比べてみるとBy20090221、今回の雪がまるで幻だったかのようです。
しかし、よくよく見るとなんだか微妙に違う感じが……それは、遠方の山肌でした。ここには、今日の映像ではまだ雪が残っているのが確認できます。手前の対岸は南向き斜面で融雪が特に早いことも考えると、実際に山を歩くとまだ意外と雪が残っているのかもしれませんね。


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2009年2月20日 (金)

鉄塔カメラは雪景色



(参考:2月19日の映像

●Docomo、SoftBank
高画質版(440キロバイト)
低画質版(280キロバイト)

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鉄塔カメラもすでに雪は止んでいますが、矢竹カメラより標高が高いぶん、雪が融けずに残っています。昨日は風向風速計のショットで雪が増えたことについて書きましたが、今日の同じショットを見るとBt20090220さらに雪が増えているのがわかりますね。
後半は、風向風速計のあたりからカメラが右のほうに動いていく部分を入れてみました。遠方にも雪景色が続いているのが見えます。


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雪から雨、そして霧



(参考:2月17日の映像

●Docomo、SoftBank
高画質版(410キロバイト)
低画質版(180キロバイト)

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今日の秩父は未明から雪が降っていたようですが、カメラが動く昼頃には雨に変わってしまったようです。映像にも水滴が映っていますね。地肌をよく見ると、わずかに白いものが残っています。はっきりとした雪景色を期待していたのですが、残念です……

今日の映像は稜線ショットですが、このように雪などが微妙な状況ですので、今まであまり見たことのない眺めになっているように思います。前回の2月17日などと比べるとBy20090220、まるで別世界といった趣ではないでしょうか?
そして、後半は画像の赤枠部分にズームインしたショットですが、前半の映像からわずか1分半後にもかかわらず、すっかり濃い霧に包まれてしまっています。前半のショットで遠方の稜線間に漂っている霧が、ここまで押し寄せてきたのかもしれません。よく見ると、後半のショットの霧はさらにどんどん濃くなってゆきます。


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2009年2月19日 (木)

雪が増えた?



(参考:2月13日の映像

●Docomo、SoftBank
高画質版(460キロバイト)
低画質版(290キロバイト)

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いつもの風向風速計ショットですが、今日注目するのは奥に映っている山肌の雪です。
以前にも書いているように、曇りの日は山肌の雪がよく見えるのですが、同じ曇りの2月13日と比べてもBt20090219、明らかに雪が増えています。このところまとまった雪は映像に映っていませんが、冷え込んだ夜などに少し降ったのかもしれませんね(そういえば、私の先生が現地に泊まった2月16日の夜に、わずかながら降雪を確認しています)。
現在、鉄塔カメラでは各種気象データの即日伝送のための準備を進めています。映像がなくても、気象データを24時間確認できれば、ある程度降雪なども確認できるかもしれませんね。


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矢竹カメラ伝送なし

今日は矢竹カメラの映像が伝送されませんでした。
ログは送られてきたので、おおごとにはならないと思うのですが……

2009年2月18日 (水)

雨水

●Docomo、SoftBank
高画質版(450キロバイト)
低画質版(280キロバイト)

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本日より、「雨水」(うすい) の節気に入ります。
雪が雨に変わる季節、ということなのですが、今年は前の立春の節気にはそもそも雪自体がまとまって降りませんでした。節気どおり、今後はもう雪が降らないのでしょうか? 昨年は3月にも雪が降ったので、まだまだわかりません。

この時期は、大地に潤いが戻り、木々の芽吹きが始まる時期、とされています。今日の映像はブナの枝にズームインしていますが、この場所は標高1200mもあり寒いため、芽吹きはまだまだ先。例年、4月下旬から5月上旬にかけて、一気に開芽が進みます。昨年は4月24日に、矢竹カメラで初めて開芽が観察されました。今年は鉄塔カメラの映像もあるので、より詳細に開芽の様子を観察できそうです!


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土の脉潤起こる



(参考:2月7日の映像

●Docomo、SoftBank
高画質版(470キロバイト)
低画質版(270キロバイト)

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昨日の正午の気象データが送られてきたのですが、気温はなんと氷点下1.3℃! 立春の最後の日としては、あまりに寒すぎた一日だったようです。

そんな中、今日から雨水初候「土の脉潤起こる」(つちのしょう、うるおいおこる) の候に入りました。『脉』は『脈』のような意味で、つまりは土の中が湿って潤い始める時期、ということです。
映像は遠景比較ショットですが、落葉樹の部分が多く映っているこのショットでは、遠目ながら地肌を見ることができますね。前回の2月7日と比べてBy20090218大きな変化は見受けられませんが、この地肌の奥では春の脈動が始まっているのでしょうか?


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2009年2月17日 (火)

風向風速計

●Docomo、SoftBank
高画質版(460キロバイト)
低画質版(280キロバイト)

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鉄塔カメラのほうでは何度か映像でも紹介している風向風速計ですが、改めて少し説明をしておこうと思います。実際に映像を見れば一目瞭然だとは思いますが、左側の、黒い半球状のものが3つついてくるくる回るほうが風速を測定しており、右の矢のようなものが風向を測定しています。
風速のほうを見ると、今日は比較的穏やかな風が吹いていることがわかります(強い時はこのように激しく回ります)。一方、風向はこの10秒の間に何度も変化していることが映像から読み取れます。以前に「風の息」の話題を出しましたが、風は強さだけではなく向きも絶えず変化していることがわかりますね。

本候の鉄塔カメラまとめ映像はこちらです。


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立春の最後は真冬並



(参考:2月12日の映像

●Docomo、SoftBank
高画質版(480キロバイト)
低画質版(260キロバイト)

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昨日の夜あたりから強い冬型の気圧配置となり、強い寒気が押し寄せました。昨日の正午に8.8℃あった気温は18時にすでに氷点下まで下がり、深夜0時には氷点下6.1℃に達しました。今日も冬型が続き、かなり冷え込んでいると思われます。
映像は稜線ショット。前回の2月12日は、深夜0時の気温が氷点下1.2℃、正午が8.5℃でしたが、おそらく今日はそれ以上に冷え込んでいるでしょう。そう思って両者の映像を見比べてみるとBy20090217、なんとなく今日のほうが冬らしさがあるようにも見えてきます。

今日までが、立春末候「魚氷を上る」の候でした。ということで、立春の節気も終わりなのですが、最後に冬が戻ってきてしまいましたね。
本候の矢竹カメラまとめ映像はこちらです。


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【鉄塔版】魚氷を上る −ロボットカメラ歳時記−

立春末候「魚氷を上る」(うお、こおりをいずる) の候(2/13-17)の鉄塔カメラまとめ映像です(14日は欠測)。


鉄塔カメラ歳時記一覧

【矢竹版】魚氷を上る −ロボットカメラ歳時記−

立春末候「魚氷を上る」(うお、こおりをいずる) の候(2/13-17)の矢竹カメラまとめ映像です(13日はエンコードミス?)。


矢竹カメラ歳時記一覧

2009年2月16日 (月)

ソーラーパネル設置場所替え

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今日は現地へ行ってきましたが、作業はこの鉄塔カメラの近くで行いました。強く冷たい風が吹いている時間帯が多かったですが、今日の映像も大きく揺られる枝や風の吹き付ける音がしっかり記録されていますね。
作業は、ソーラーパネル設置場所替えでした。昨年9月18日に設置したソーラーパネル20080916(写真1枚目)が、冬の南中時にちょうど日陰になってしまうことが判明したので、それを避けられる位置に移動、というわけです。結果、法面のさらに上部に設置することに成功しました(写真2枚目)。
20090216これで発電量も上がるので、今週は鉄塔カメラを試験的に毎日運転・伝送する予定です。


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日向は春の気配

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今日は現地へ行ってきました。
ここ数日はとても暖かかったので、今日も……と思って行ったのですが、さすがにまだまだ早春。今日の現地の風はとても冷たかったです。ただ、風のない日向はちょうど良い暖かさで、思わずウトウト……
確実に春に向かっていることを実感できた一コマでした。

控えめではありますが、今日の映像から鳴き声が聞こえます。鳥たちも同じように、風のない日向で暖まっていたのではないでしょうか?


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2009年2月15日 (日)

枝ぶりの観察

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今日の矢竹カメラの記事で、ユリノキの枝ぶりがよく見える、という話題を出しましたが、当然ながらやはり鉄塔カメラのこのズームアップには及びませんね。特に、これからの季節、開芽の様子などは鉄塔カメラの映像でないとわからないでしょう。
反面、矢竹カメラのほうは木の全体が映っているのが良いですね。全体の形の中での枝ぶりを観察できるという、鉄塔カメラにはない利点があると思います。

後半には風向風速計のショットを入れてみましたが、今日注目していただきたいのは背後の山肌。Bt200902152月13日にはまだ残っていた雪は融けてしまったようです。昨日は矢竹の気温が16℃もあったのですから、当然といえば当然ですね。


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ユリノキと鳥の声



(参考:08年11月8日の映像

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今日も久しぶりの、ユリノキのショットです。明らかに落葉しているのがそれですね。黄葉真っ盛りの昨年11月8日などと比べると、寂しい眺め。しかし、この映像だとユリノキ1本1本の枝ぶりがなかなか鮮明に見えて、これはこれで面白いかもしれません。

ところで、昨日の正午は現地の気温が16.3℃もあったんですね! これでは花粉が飛び始めるのも納得です。
今日はさすがにそこまで気温は高くないでしょうが、例によって鳥たちは春を感じたのでしょうか。今日の映像ではそこかしこに鳥の声が入っています。


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2009年2月14日 (土)

花粉の季節



08年12月16日の映像

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久しぶりに近景比較ショットが送られてきました。昨年の12月16日以来、約2ヶ月ぶりBy20090214。前回は雪があっていかにも冬らしいですが、今日は前回と比べてスギの赤みが増しています(画像の赤枠付近)。
これは以前に話題に出したように、紫外線からの防御反応花粉の合わせ技ですが、今日特に注目すべきは花粉。昨日の春一番を皮切りに、花粉の飛散が始まったようです。後半のショットは画像の黄枠部分のズームインですが、赤いスギが風に大きく揺られ、いかにも花粉をまき散らせていそうですね……


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2009年2月13日 (金)

春一番

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今日は低気圧が日本海を進み、関東をはじめ広い範囲で春一番が吹きました。鉄塔カメラの風速計も、ぐるぐる回っていますね。
Wikipediaによると、長崎で安政6年(1859年)の今日、強風によって漁師の船が転覆し、多数の死者が出たそうです。この事故から、春先の強風を「春一番」と呼んで警戒するようになった、というのが語源ということです。


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魚氷を上る(映像ヘン)

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今日は変な映像が送られてきてしまいました。1月13日と同じ現象ですね。このときは翌日から元通りでしたし、明日は普通に送られてくると良いのですが……
ちなみに、ショットは2月8日などと同じものです。

今日から、立春末候「魚氷を上る」(うお、こおりをいずる) の候に入ります。
寒さが緩んで水面にはった氷が割れ、魚が勢いよく跳ね出す時期です。しかし、今日は魚ではなく映像が勢いよく飛び出してしまいましたね……


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2009年2月12日 (木)

早春・春浅し



(参考:1月8日の映像

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高画質版(500キロバイト)
低画質版(220キロバイト)

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今日までが、立春次候「黄鶯睍睆」の候でした。
本候は特に「春の到来の気配」に注目してきましたが、やはりまだまだはっきりとしたものは見つけられませんね。今日は稜線ショット(前回は2月6日)ですが、1ヶ月ほど前・真冬の1月8日などと比べてBy20090212みても、両者の違いはほぼ無いと言ってよい状態ですね。
「暦の上では春だが、まだ冬の気象が続く頃」を「早春」(そうしゅん) といいますが、今がまさにちょうどその時期です。同じような意味の言葉に「春浅し」というものもありますが、こちらのほうが実感や体感が伴う感じで、今の時期の我々の心情を表すには相応しいかもしれません。


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【鉄塔版】黄鶯睍睆 −ロボットカメラ歳時記−

立春次候「黄鶯睍睆」(うぐいす、なく) の候(2/9-12)の鉄塔カメラまとめ映像です(11日以外は欠測)。


鉄塔カメラ歳時記一覧

【矢竹版】黄鶯睍睆 −ロボットカメラ歳時記−

立春次候「黄鶯睍睆」(うぐいす、なく) の候(2/9-12)の矢竹カメラまとめ映像です。


矢竹カメラ歳時記一覧

2009年2月11日 (水)

動画? 静止画?



(参考:2月6日の映像

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今日の矢竹カメラの映像に鳥の鳴き声が入っていたので、鉄塔カメラも、と期待したのですが、残念ながら鳥の声は聞こえず。
それどころか、今日は風も弱く、枝が揺られる音すらしません。冬らしく静寂が支配する音世界。
映像も、静止画かと見間違いかねないほど、木の枝が微動だにしませんね。同じショットをご紹介した2月6日と比べると、今日の動かなさが一段と際立つと思います。


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春を感じた鳥

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高画質版(490キロバイト)
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さきほど、昨日の現地の気温が確認できたのですが、正午は6.0℃まで上がっていました。一昨日の正午が1.7℃だったのに比べると、だいぶ暖かかったと言えます。
今日はそれほど気温が上がらないようですが、鳥たちは昨日の暖かさに春の到来を感じ取ったのでしょうか。今日の映像では、小さいながらも何種類かの鳥の声が聞こえます。
鳥の中にも「春だ春だ〜」と前向きに捉えるものや「まだまだ、今日は寒いよ」と慎重なものなど、色々いるのでしょうか? 鳴き声から会話を想像してみるのも、面白いかもしれませんね。


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2009年2月10日 (火)

今年も動く雲



(参考:08年2月10日の映像

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高画質版(490キロバイト)
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今日は少し雲の影があり、よく見ると少し風に流されているようです(画面左から右へ)。去年の今日の映像を見てみると、なんと同じように雲が流れているではありませんか。偶然とはいえ、同じ季節であることを少し実感させてくれます。今年は、あまりに雪が降らないので……

それから、昨日ウグイスの話題を出しましたが、どうやらウグイスは寒いうちは人里で生活し、暖かくなってきてから山へ移るそうです。どおりで、去年も4月に入るまで鳴かなかったわけです。
というわけで、この映像ではウグイスの鳴き声はしばらくおあずけ。是非、身の回りでウグイスの鳴き声を探してみてください。


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2009年2月 9日 (月)

黄鶯睍睆

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今日から、立春次候「黄鶯睍睆」(うぐいす、なく) の候に入ります。
春の到来を告げるウグイスが鳴き始める頃。とはいえ、まだまだ寒さは続きます。ちなみに昨年は、初めてウグイスの声が聞こえたのは4月11日でした。今年も、まだまだ先でしょうか。今日も、聞こえるのはロボットカメラの動作音のみ……
鳥の鳴き声は鉄塔カメラのほうが聞こえやすい(2月4日の記事参照)ので、注目すべきは鉄塔カメラのほうかもしれませんね。


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2009年2月 8日 (日)

風の強さと木の揺れ方

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高画質版(420キロバイト)
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今日の鉄塔カメラの映像は、10秒間全てカメラが首振り中。右から左へ水平に動いています。
一昨日同様風が強く、木が大きく揺られていますね。特に後半の画面に入ってくる針葉樹は、葉があるために一段と大きく揺れているように見えます。
今日の矢竹カメラの映像でも、対岸のスギの木が風で揺られていますが、両者の映像だけで判断する限りは、やはりこの鉄塔カメラの映像のほうが揺れが大きいでしょうか? 対象までの距離がかたや数m、かたや1kmと極端に違うので、自信を持っては言えませんが……

立春初候「東風凍を解く」の候の鉄塔カメラまとめ映像はこちらです。


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風と位置関係

●Docomo、SoftBank
高画質版(440キロバイト)
低画質版(270キロバイト)

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今日までが、立春初候「東風凍を解く」の候でした。
今日は、対岸のスギが風に揺られているのが見えます。一昨日の鉄塔カメラの映像のような風が吹き付ける音が聞こえないので、あまり強い風ではないように思えるところですが、この映像はカメラから1kmほど離れている場所を撮影していることを忘れてはいけません。案外、強い風が対岸では吹いているのかもしれません。
やはり、対岸でも気象観測が必要ですね……

本候の矢竹カメラまとめ映像はこちらです。


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【鉄塔版】東風凍を解く −ロボットカメラ歳時記−

立春初候「東風凍を解く」(はるかぜ、こおりをとく) の候(2/4-8)の鉄塔カメラまとめ映像です(5日と7日は欠測)。


鉄塔カメラ歳時記一覧

【矢竹版】東風凍を解く −ロボットカメラ歳時記−

立春初候「東風凍を解く」(はるかぜ、こおりをとく) の候(2/4-8)の矢竹カメラまとめ映像です。


矢竹カメラ歳時記一覧

2009年2月 7日 (土)

雪が降らない



(参考:08年2月7日の映像

●Docomo、SoftBank
高画質版(490キロバイト)
低画質版(260キロバイト)

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今年の2月は全然雪が降りませんね……最後にまとまって降ったのが1月22日という状況です。
今日は遠景比較ショット(前回は2月2日)ですが、1年前の今日と比べるとBy20090207まるで別の季節のようですね。青い空に白銀の雪景色……
冬らしさという点では、今日の映像は去年に何一つ勝てません。


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2009年2月 6日 (金)

枝の揺れと風の音

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高画質版(420キロバイト)
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今日は金曜なので、鉄塔カメラの日。だいぶ安定して送られてくるようになりました。
今日はかなり強い風が吹いています。枝の揺れでもそれは感じられますが、それ以上にマイクに吹き付ける風の音が強烈ですね。こういうときにも、音の重要性を実感します。
また、風の音から風の強さが一定ではないことがわかりますが、これこそがまさに風の息。我々がマイクに向かって息を吹きかけるシーンを想像すると、風の「息」という言葉がぴったり当てはまると思いませんか?


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寒い寒い

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今日は稜線ショットですが、前回の2月3日と比べるBy20090206と、見通しよく空気の澄んだ、冬らしい眺めとなりました。それもそのはず、今日の天気図を見ると見事に西高東低の冬型の気圧配置になっていました。
昨日、「春一番」について説明しましたが、今日のような日はまず南寄りの風は吹きません。おそらく、気温もかなり下がっているでしょう。映像からは断続的に鳥の鳴き声が聞こえますが、まるで「寒い、寒い」と言っているかのようです。


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2009年2月 5日 (木)

東風凍を解く

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昨日から立春ですが、初候は「東風凍を解く」(はるかぜ、こおりをとく) です。
春の風が凍った土を融かし始める時期。春は陰陽五行思想で東を司るため、東の風と書いて「はるかぜ」というわけです。
今日の映像では、右下に映っているヒノキがわずかにゆらめいている程度で、あまり風は吹いていないようです。気象データによると、正午の風速は0.4m/s。確かに、弱風ですね。
ちなみに、立春に入ってから最初に吹く南寄りの強風(風速8m/s以上)のことを、「春一番」と呼びます。今年はいつ吹くでしょうか?


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2009年2月 4日 (水)

鳥のさえずりに春の気配

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設定どおり、水曜の今日は鉄塔カメラの映像が送られてきました。音も、無事に復旧です(マイクアンプの出力プラグ抜けが原因でした)。

今日の鉄塔カメラの映像には、鳥のさえずりがはっきり入っています。矢竹カメラが林道脇にあるのに対し、鉄塔カメラは林道から100mほど森林内に入ったところにあるので、鳥が近くまで来やすく、鳥の声がしっかり録音されることが多いです。
今日の矢竹カメラの記事で「春の気配」について書いていますが、このような鳥のさえずりも、春の気配を感じられるものかもしれません。1月15日の矢竹カメラ映像に入っていた鳥の声と比べると、(そもそも種類が違いますが)今日のほうが、春の気配を感じる鳴き声ではないでしょうか?


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立春

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今日から「立春」(りっしゅん) の節気に入ります。
テレビなどで「暦の上では今日から春です」などと言われるのを耳にしますが、これに違和感を覚える方も少なくないでしょう。「今日から春」というより、「春の気配を感じられる季節になった」というほうが実情には合ってるかもしれません。今は春なのではなく、寒いけれど近いうちに春がやってくるという兆候を感じる季節、なのです。
昨日春霞」の話題を出しましたが、これも春の気配の一つかもしれません。昨日の現地の湿度は正午時点で38%と十分低かったのですが、あれだけ霞んでいました。今日は昨日より曇った感じで、やはり少し見通しが悪くなっています。なんとなくですが、季節の移り変わりを感じます。


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2009年2月 3日 (火)

鷄始めて乳・節分



(参考:1月25日の映像

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今日はなにやら霞んだ感じに。稜線ショット(前回は1月31日)ですが、冬は1月25日のようにBy20090203すっきり見通しがあることが多いです。今日の眺めは、まるで初春の、春霞を思わせるようです。
1月30日から今日まで、大寒末候「鷄始めて乳」(にわとり、はじめてとやにつく) の候でした。立春を目前にして春の気配を感じた鶏が、卵を産み始める時期。明日が立春ですから、今日は節分、ですね。


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【矢竹版】鷄始めて乳 −ロボットカメラ歳時記−

大寒末候「鷄始めて乳」(にわとり、はじめてとやにつく) の候(1/30-2/3)の矢竹カメラまとめ映像です。


矢竹カメラ歳時記一覧

【鉄塔版】鷄始めて乳 −ロボットカメラ歳時記−

大寒末候「鷄始めて乳」(にわとり、はじめてとやにつく) の候(1/30-2/3)の鉄塔カメラまとめ映像です(1/31と2/3は欠測、2/1と2/2は音無し)。


鉄塔カメラ歳時記一覧

2009年2月 2日 (月)

いろいろおかしい

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昨日書いたように、鉄塔カメラの映像は月曜日の今日送られてこないはずなのですが、何故か送られてきてしまいました。タイマーの設定ミスでしょうか?
しかも、画面には見慣れない数字や文字が。これは、ビデオのタイムコードなどの情報で、いわゆる「キャラ入り」というやつです。前半で録画マーク、途中から一時停止マークに変わりますが、このようにロボットカメラはカメラが静止しているときしかテープに録画していません(08年3月30日の記事も参照)。カメラが向きを変えているときの映像は、伝送されてくるこの映像でしか見ることができない、貴重なものなのです。

音は、今日も入っていません。


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浅間山噴火



(参考:08年12月29日の映像

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今日未明、浅間山が噴火したようですね。ロボットカメラは浅間山から直線距離にしてわずか55kmほどに位置するので、他人事ではありません。位置関係については画像1枚目Asamaもご参照ください。
映像は遠景比較ショット(前回は1月26日)ですが、空は見事に真っ青。同じ冬の青空ショットの昨年12月29日などと比べてもBy20090202、全く遜色ありません。火山灰の影響は、映像からは読み取れません。
しかし、実際に秩父演習林の事務所では、車のボンネットや屋根などに火山灰が降っていたようです(参照:秩演日誌)。


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2009年2月 1日 (日)

音なし

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これからしばらく、鉄塔カメラの映像は毎週水・金・日の各曜日に伝送される予定です。
今日はその日曜で、無事に映像が送られてきた……と思いきや、なんと音が入っていませんでした。原因は不明ですが、次回以降もこれが続く恐れがあります。

映像はブナの枝にズームインするショット。枝が大きく揺れていることから、かなり強い風が吹いていることがわかります。風で枝が擦れる音や風がマイクに吹き付ける音などが、今にも聞こえてきそうですね。


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続・スギの紅葉



(参考:08年12月18日の映像

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今日は雨が上がり、すっきり晴れ。空気がとても綺麗なようです。
さて、今日はちょっと気になるスギのショット。昨年12月18日にスギが赤くなる現象について書きましたが、今日そのときと同じショットを見てみると、また一段と赤くなっているではありませんか!(右写真By20090201も参照)
この急激な変化の原因はおそらく、紫外線に対する反応ではなく、以前もご紹介したように花粉です。スギに花粉が大量についているため、このように赤茶けて見えるのです。


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