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2009年7月 7日 (火)

「ロボットカメラ七十二候」一覧

穀雨 初候 「木の芽始めて開く」(きのめ、はじめてひらく)
穀雨 次候 「霜止みて山青む」(しもやみて、やまあおむ)
穀雨 末候 「山桜咲く」(やまざくら、さく)

立夏 初候 「蛙始めて鳴く」(かわず、はじめてなく)
立夏 次候 「蚯蚓出る」(みみず、いずる)
立夏 末候 「新しき緑輝く」(あたらしきみどり、かがやく)

小満 初候 「春蝉始めて鳴く」(はるぜみ、はじめてなく)
小満 次候 「白花栄う」(しらはな、さかう)
小満 末候 「羽虫始めて舞う」(はむし、はじめてまう)

芒種 初候 「雨雲山を覆う」(あまぐも、やまをおおう)
芒種 次候 「鳥霧中に鳴く」(とり、むちゅうになく)
芒種 末候 「皐月の陽眩し」(さつきのひ、まぶし)

夏至 初候 「春蝉雲に隠る」(はるぜみ、くもにかくる)
夏至 次候 「山稜影絵のごとし」(さんりょう、かげえのごとし)
夏至 末候 「半夏生ず」(はんげ、しょうず)

小暑 初候 「温風至る」(あつかぜ、いたる)
小暑 次候 「雨雲天に上る」(あまぐも、そらにのぼる)
小暑 末候 「雨止みて空清し」(あめやみて、そらきよし)

大暑 初候 「大雨時行る」(たいう、ときどきふる)
大暑 次候 「土潤うて溽暑し」(つち、うるおうてむしあつし)
大暑 末候 「夏蝉始めて鳴く」(なつぜみ、はじめてなく)

立秋 初候 「涼風至る」(すずかぜ、いたる)
立秋 次候 「空青く雲白し」(そらあおく、くもしろし)
立秋 末候 「天地始めて粛し」(てんち、はじめてさむし)

処暑 初候 「烏秋の愁いを呼ぶ」(からす、あきのうれいをよぶ)
処暑 次候 「野分時至る」(のわけ、ときどきいたる)
処暑 末候 「秋虫密やかに鳴く」(あきむし、ひそやかになく)

白露 初候 「鳥木の実に群がる」(とり、このみにむらがる)
白露 次候 「鶺鴒鳴く」(せきれい、なく)
白露 末候 「草木の露白し」(くさきのつゆしろし)

秋分 初候 「雷乃ち声を収む」(かみなり、すなわちこえをおさむ)
秋分 次候 「虫蟄れて戸を坏ぐ」(むし、かくれてとをふさぐ)
秋分 末候 「蒙き霧升降」(ふかききり、まとう)

寒露 初候 「秋気空を洗う」(しゅうき、そらをあらう)
寒露 次候 「鹿秋の深まりを嘆く」(しか、あきのふかまりをなげく)
寒露 末候 「楓蔦黄む」(もみじつた、きばむ)

霜降 初候 「霎時施る」(こさめ、ときどきふる)
霜降 次候 「霜始めて降る」(しも、はじめてふる)
霜降 末候 「紅娘陰に集う」(てんとうむし、かげにつどう)

立冬 初候 「朔風葉を払う」(きたかぜ、このはをはらう)
立冬 次候 「地始めて凍る」(ち、はじめてこおる)
立冬 末候 「栗の葉黄ばむ」(くりのは、きばむ)

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