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鉄塔カメラ映像でも、遠方に雲の帯が見えます。しかし、全体的に矢竹カメラよりは遠景がすっきり見えるように思います。
さて、今日も七夕の話題。まず、昨日の答えですが、ポイントは旧暦(太陰太陽暦)が月齢に基づいた暦であるという点。つまり、同じ月日には月が同じ状態で出る、ということです。7月7日はというと、必ず上弦の月(半月)になります。上弦の月は24時前には西へ沈みますので、夜遅い時間になると月明かりがなくなり、天の川がとても見やすくなるのですね。つまり、毎年必ず同じ日を七夕とするのには、ちゃんと理由があったのです。
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