「ロボットカメラ七十二候」一覧
穀雨 初候 「木の芽始めて開く」(きのめ、はじめてひらく)
穀雨 次候 「霜止みて山青む」(しもやみて、やまあおむ)
穀雨 末候 「山桜咲く」(やまざくら、さく)
立夏 初候 「蛙始めて鳴く」(かわず、はじめてなく)
立夏 次候 「蚯蚓出る」(みみず、いずる)
立夏 末候 「新しき緑輝く」(あたらしきみどり、かがやく)
小満 初候 「春蝉始めて鳴く」(はるぜみ、はじめてなく)
小満 次候 「白花栄う」(しらはな、さかう)
小満 末候 「羽虫始めて舞う」(はむし、はじめてまう)
芒種 初候 「雨雲山を覆う」(あまぐも、やまをおおう)
芒種 次候 「鳥霧中に鳴く」(とり、むちゅうになく)
芒種 末候 「皐月の陽眩し」(さつきのひ、まぶし)
夏至 初候 「春蝉雲に隠る」(はるぜみ、くもにかくる)
夏至 次候 「山稜影絵のごとし」(さんりょう、かげえのごとし)
夏至 末候 「半夏生ず」(はんげ、しょうず)
小暑 初候 「温風至る」(あつかぜ、いたる)
小暑 次候 「雨雲天に上る」(あまぐも、そらにのぼる)
小暑 末候 「雨止みて空清し」(あめやみて、そらきよし)
大暑 初候 「大雨時行る」(たいう、ときどきふる)
大暑 次候 「土潤うて溽暑し」(つち、うるおうてむしあつし)
大暑 末候 「夏蝉始めて鳴く」(なつぜみ、はじめてなく)
立秋 初候 「涼風至る」(すずかぜ、いたる)
立秋 次候 「空青く雲白し」(そらあおく、くもしろし)
立秋 末候 「天地始めて粛し」(てんち、はじめてさむし)
処暑 初候 「烏秋の愁いを呼ぶ」(からす、あきのうれいをよぶ)
処暑 次候 「野分時至る」(のわけ、ときどきいたる)
処暑 末候 「秋虫密やかに鳴く」(あきむし、ひそやかになく)
白露 初候 「鳥木の実に群がる」(とり、このみにむらがる)
白露 次候 「鶺鴒鳴く」(せきれい、なく)
白露 末候 「草木の露白し」(くさきのつゆしろし)
秋分 初候 「雷乃ち声を収む」(かみなり、すなわちこえをおさむ)
秋分 次候 「虫蟄れて戸を坏ぐ」(むし、かくれてとをふさぐ)
秋分 末候 「蒙き霧升降」(ふかききり、まとう)
寒露 初候 「秋気空を洗う」(しゅうき、そらをあらう)
寒露 次候 「鹿秋の深まりを嘆く」(しか、あきのふかまりをなげく)
寒露 末候 「楓蔦黄む」(もみじつた、きばむ)
霜降 初候 「霎時施る」(こさめ、ときどきふる)
霜降 次候 「霜始めて降る」(しも、はじめてふる)
霜降 末候 「紅娘陰に集う」(てんとうむし、かげにつどう)
立冬 初候 「朔風葉を払う」(きたかぜ、このはをはらう)
立冬 次候 「地始めて凍る」(ち、はじめてこおる)
立冬 末候 「栗の葉黄ばむ」(くりのは、きばむ)



